【4月】古代史べんきょう会について

 

天照大神のあとの時代の神武東遷。初代天皇は、どんなルートで九州から大和に入ったのか?

古典や遺物から「神武東遷」を考えていきます。

べんきょう会詳細

 
日時 4月29日()13:10~14:50
テーマ 神武東遷はあった!
講師 末永時和先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料

会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)

入会金

初めての方は、別途入会金2,000円
※当日入会特典あり

定員 10名
持ち物 筆記用具、飲み物
その他 開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

古代史べんきょう会に参加する

内容

「神武東遷」といっても、いろいろな考え方があります。

どんなパターンがあるのか?どんな説があるのか?を見ていき、『古事記』『日本書紀』や、銅鐸や鉄器などの遺物から神武東遷を考えていきます。

神武東遷はあった!

①邪馬台国と大和朝廷成立の関係の諸説
・神武東遷説のパターン
・神武東遷説の各説の違い
・神武東遷以外の東遷説
 
②高地性集落
・倭国の大乱
・倭国の大乱と高地性集落の関係
 
③銅鐸・鉄器などの遺物
・銅鐸の種類、銅鐸の大きさの変遷、銅鐸の年代
・銅鐸の出土分布
・銅鐸の埋納が意味するもの
・弥生時代末期の遺物 福岡と奈良の比較
・鉄器の遺物が意味するもの
 
④神武東遷の時期
・神武東遷がなかったとする歴史学者の指摘
・神武東遷があったとする歴史学者の指摘
・神武東遷2世紀説、3世紀説
・初期の前方後円墳の出現時期

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。
 
 
神武東遷のことを知りたい方、お待ちしています!