【6月】古代史べんきょう会について

 

べんきょう会詳細

 
日時 6月3日()13:10~14:50
テーマ 弥生時代に流れる縄文の息吹(いぶ)き【1】
講師 志村裕子先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料

会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)

入会金

初めての方は、別途入会金2,000円
※当日入会特典あり

定員  10名 →増席分含め満席になりました
持ち物 筆記用具、飲み物
その他

開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

ただ今キャンセル待ちをお受けしています。

キャンセル待ちに登録する

内容

「邪馬台国ってどこ?」「大和朝廷が国家統一できたのはなぜ?」

……突き詰めていくと、弥生時代・古墳時代まで、連面と流れる縄文人の姿が彷彿としてきます。

そして縄文と弥生は、共存してきたようにみられるのです。

7~8世紀に編纂された『古事記』『日本書紀』の神話も、丹念に読んでいくと、縄文アニミズムの自然神や祭祀が浮かんできます。

縄文とは何か?弥生とは何か?日本列島各地の状況を見ながら、東日本縄文人の北部九州へ進出説なども、考えてみたいと思います。

 

弥生時代に流れる縄文の息吹(いぶ)き【1】

1.日本列島各地の縄文と弥生
・弥生時代とは?
・北海道から九州までの弥生と縄文の混在
 
2.『古事記』の中の縄文自然神と祭祀・神社
・ククノチ、カグツチ、ノヅチ、ウヒジニなど
・ミカヅチ、イカヅチ
・自然神を祭る日本武尊・景行天皇
・イザナキナノミコトの禊(みそぎ)とお汐井(しおい)取り
 
3.
越(こし)のヒスイと新潟県糸魚川方面の考古学
・縄文時代のヒスイの分布
・弥生時代    “
・古墳時代    “
・原産供給地の新潟県糸魚川方面の考古学
 
4.越の奴奈川(ぬなかわ)姫とヒスイ・諏訪信仰
・奴奈川(ぬなかわ)神社を巡って
・奴奈川姫と建御名方命(たけみなかたのみこと)
・諏訪大社とミシャグジ

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。
 
 
 

ただ今キャンセル待ちをお受けしています。

キャンセル待ちに登録する