【企画中】古代史べんきょう会について

 

べんきょう会詳細

 
日時 企画中☆
テーマ 弥生時代に流れる縄文の息吹(いぶ)き【2】
講師 志村裕子先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料

会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)

入会金

初めての方は、別途入会金2,000円
※当日入会特典あり

定員 10名 
持ち物 筆記用具、飲み物
その他

開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

 

内容

「邪馬台国ってどこ?」「大和朝廷が国家統一できたのはなぜ?」

……突き詰めていくと、弥生時代・古墳時代まで、連面と流れる縄文人の姿が彷彿としてきます。

そして縄文と弥生は、共存してきたようにみられるのです。

7~8世紀に編纂された『古事記』『日本書紀』の神話も、丹念に読んでいくと、縄文アニミズムの自然神や祭祀が浮かんできます。

縄文とは何か?弥生とは何か?日本列島各地の状況を見ながら、東日本縄文人の北部九州へ進出説なども、考えてみたいと思います。

 

弥生時代に流れる縄文の息吹(いぶ)き【2】

5.「女王国」のルーツは越(こし)の奴奈川姫(ぬなかわひめ)?
・遠賀川河口山鹿貝塚の縄文ヒスイの巫女
・天照大神の玉から鏡へ
・奴奈川姫と麻織物
・第2代綏靖天皇と四道将軍の「奴奈川(ぬなかわ)」
 
6.九州に進出?した東日本縄文人
・東北人と出雲人のDNAの類似
・能登真脇遺跡から考える北部九州の甕棺・箱式石棺
・大和朝廷の遷都と海軍力
・東日本縄文人は北部九州へ?

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。