【9月】古代史べんきょう会について

べんきょう会詳細

 
日時 9月30日()13:10~14:50
テーマ 饒速日命と銅鐸【1】
講師 志村裕子先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料

会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)

入会金

初めての方は、別途入会金2,000円
※当日入会特典あり

定員 10名 
持ち物 筆記用具、飲み物
その他 開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

古代史べんきょう会に参加する

内容

今回は饒速日命と銅鐸がテーマです。

邪馬台国から、縄文時代、そして弥生時代の最盛期へと話しは進みます。 

前回、縄文時代晩期から、北部九州の弥生時代の始まりに向けての内容が時間不足になってしまいましたので、そこから始めたいと思います 。

 

『先代旧事本紀』で、饒速日命と天下った三十二神については、弥生時代の国家統一の様相を考えるヒントを内包しています。

考古学の遺跡と遺物、神社について、古典にそって考察してみます。

饒速日命と銅鐸【1】

1.『先代旧事本紀』「天神本紀」の饒速日命と天下った三十二神と物部二十五部
 
2. 日本各地の一の宮・由緒ある神社とかかわる三十二神
 
3. 消えた銅鐸祭祀と『古語拾遺』の「天の岩戸の鐸(さなぎ)」
 
4.天下った三十二神の由緒地近くの遺跡や銅鐸〜池上曽根遺跡・纒向遺跡〜
 
5. 神武天皇の皇后ゆかりの三島溝咋神社と東奈良遺跡の銅鐸鋳型
 
6.終末期銅鐸が多数出土する滋賀県野洲市大岩山遺跡と御上(みかみ)神社
 
7.山城国造の祖天津彦根命(あまつひこねのみこと)から息長(おきなが)氏まで

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。