【12月】古代史べんきょう会について

今年最後の勉強会になりました。

今年は、邪馬台国~縄文~饒速日尊と銅鐸……と、別々の項目を勉強してきましたが、実は日本の歴史や拠点集落はつながっている、という思いを深くしませんか?

べんきょう会詳細

 
日時 12月22日()13:10~14:50※土曜日開催です
テーマ 饒速日命と銅鐸【2】
講師 志村裕子先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料

会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)

入会金

初めての方は、別途入会金2,000円
※当日入会特典あり

定員  10名  → 15名
持ち物 筆記用具、飲み物
その他 開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

キャンセル待ちに登録する

※ご参加ご希望の方は、キャンセル待ちに登録していただくか、直接藤江にご連絡ください→キャンセル待ちもいったん受付を終了いたしました

※現状、これ以上広い部屋に空きがないため、キャンセル待ちとしております(→20人部屋が空かないか、待っています・・・)

内容

前回に引き続き『先代旧事本紀』「天神本紀」の饒速日尊とともに降臨した三十二神、物部二十五部の記述から、銅鐸や青銅器が埋納された拠点集落の意味を考えたいと思います。

出雲氏族 → 物部氏 → 神武天皇の東遷という重層性です。

今年1年の資料から、内容や時間が不足した点について、補足しつつ進めたいと思います。

 

※「饒速日命と銅鐸」第2回ですが、この回からのご参加も大歓迎です!

饒速日命と銅鐸【2】

1.『先代旧事本紀』「天神本紀」の32神と物部25部
2.『古語拾遺』の天鈿女(あまのうずめ)の「鐸」
3.縄文から弥生へ~北部九州の銅鐸鋳型~
4.長野県中野市柳沢遺跡
5.滋賀県野洲市大岩山遺跡
6.大阪府茨木市東奈良遺跡
7.愛知県名古屋市・清須市朝日遺跡
8.『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』の神々の活動から神武天皇の東遷まで

古代史、神社、古典に興味のある方、初めての方でもお気軽に参加して下さい。

勉強会を通じて、皆さんの日々の活動や興味が広がり、いっそう古代史が楽しくなればうれしいです。

 

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。