【2月】古代史べんきょう会について

銅鐸って・・・

  • いつ頃のもの?
  • 種類や大きさは?
  • 分布はどうなってた?
  • 『古事記』『日本書紀』から見ると?
  • 大国主系と饒速日系勢力の住み分けは?
  • なぜ銅鐸は終焉をむかえた?
  • 銅鐸からわかる邪馬台国像とは?

などなど、銅鐸の謎や疑問を末永先生に徹底解説していただきます!

べんきょう会詳細

土曜日開催です

 
日時 2月29日()13:10~14:50
テーマ 銅鐸と邪馬台国
講師 末永時和先生
場所 池袋駅徒歩2分
受講料 会員さま 2,000円
一般の方 4,000円(入会金+参加費)
一般の方 4,000円(入会しない)
入会金 初めての方は、別途入会金2,000円※当日入会特典あり
定員 15名
持ち物 筆記用具、飲み物
その他 開催場所は、お申し込み時にメールでお伝えします

古代史日和に参加する

べんきょう会後に、会場近くのお店でお茶会をします(参加費なし、ご自分の飲食代)。

出欠は当日伺います。

内容

上野の東京国立博物館で開催中の特別展「出雲と大和」。

その中でも注目の銅鐸ですが、2月はその銅鐸に焦点をあてていきます。

三角縁神獣鏡も出てきます。

 

また、一般的には考古学系の講座では文献と結び付けて教えてもらえることが少ないですが、古代史日和では文献からも銅鐸を見ていきいます。

べんきょう会:目次

①銅鐸について
 ・弥生後期の祭器を共有する5地域
 ・銅鐸の種類と大きさ
 ・銅鐸の年代
 ・最盛期銅鐸(外縁付鈕式・扁平鈕式)の分布
 ・最末期銅鐸(近畿式・三遠式)の分布
 ・三角縁神獣鏡の北限

②青銅器の鉛の同位対比
 ・外縁付鈕式・扁平鈕式銅鐸の領域
 ・近畿式・三遠式銅鐸の領域
 ・三角縁神獣鏡の領域
 ・鉛同位体比分析から分かること

③文献学からの銅鐸
 ・記紀などの文献による降臨・東遷
 ・大国主系と饒速日系勢力の住み分け
 ・銅鐸の終焉
 ・銅鐸から邪馬台国を考える

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。

この機会に銅鐸について勉強したい方、銅鐸のいろいろな説を整理したい方、文献からも銅鐸を知りたい方、大歓迎です^^

古代史日和に参加する

<参加予定の方にお知らせ>
古代史日和のメンバーのお一人が桜井市文化財協会にて「勾玉作りセット800円」を購入されたそうですが、もしご希望の方がいたら800円で譲ってくださるそうです。
購入希望の方は古代史日和のメール、TwitterのDM、メッセンジャー、または当日、お気軽に藤江までお声かけください^^(もちろん未使用です)※3月以降にお渡し&その場でお支払いでお願いします