■26/09/12 秋の古代史さんぽ「トーハク常設展をじっくり歩く」

このページは古代史日和のお出かけツアーのご案内ページです。
※古代史日和の会員様限定

東京国立博物館を、みんなでじっくり歩こう。

今回の企画は、特別展ではなく「常設展」が主役です。

東京国立博物館へ行ったとき、特別展を見たあとに考古展示室へ立ち寄る。そんな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか。

ただ、特別展をじっくり楽しんだあとは、考古展示室は気になるところを中心に見て、「また今度ゆっくり」となることもありますよね。

今回は、常設展そのものを目的に、トーハクをじっくり歩きます。

いつもはサラッと見ている展示も、古代史好きのみなさんと一緒なら、また違った発見があるかもしれません。

企画の概要

  • 開催日:2026年9月12日()
  • 時間:10時集合~15時前後解散
    • 午前中:平成館 考古展示室
    • ランチ:近くの飲食店
    • ランチ後:東洋館 常設展
  • 集合場所:東京国立博物館 正面プラザ
  • 訪問先:東京国立博物館 平成館 考古展示室/東洋館 常設展
  • 参加費:無料※古代史日和の会員様限定
    • 交通費、飲食代、入館料など実費はご負担ください。
  • 定員:8名
  • 募集開始
    • 8月17日~ 先行案内 オンラインサロン(Slack)にて
    • 8月30日~ メルマガにて
  • 注意事項:天気、交通状況により安心安全を最優先に考え、内容を変更する場合があります。
  • キャンセル規定:前日までにご連絡ください。キャンセル料はありません。

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連絡事項

  • 現地集合、現地解散です。
  • ランチは周辺の飲食店にて予定しています。

古代史日和の会員とは?
古代史日和の勉強会に参加したことがあり、会員登録フォームに入力(以前は紙に記入)したことがある方です。詳しくは「古代史日和の入会・会員登録について」をご覧ください。

今回の古代史日和ツアーでは、

・平成館の「考古展示室」
・東洋館の「常設展」

を、みんなでじっくり見てまわります。

平成館1階の考古展示室では、縄文の土偶、弥生の銅鐸、古墳時代の埴輪など、古代史好きなら立ち止まりたくなる展示が続きます。

時代を追うだけでなく、遺物そのものから古代社会を考えられるのも見どころです。

そして、今回もうひとつじっくり見たいのが「東洋館」です。

中国や朝鮮半島、インドなどの美術や考古資料が並び、古代史好きにも見どころがたくさんあり、日本の古代史とつながりを感じながら見るのも面白そうです。

日本だけではなく、東アジアやその先まで少し視野を広げて楽しんでみたいと思います。

「これ、あの古墳のものと似てる」
「この時代、日本では何が起きていたっけ?」
「こっちの方が気になる」

そんな話をしながら、古代史好き同士で博物館を歩く時間にしたいと思います。

まだ暑さが残るかもしれない9月。今回は屋外の史跡めぐりはせず、博物館を満喫します。

いつもなら通り過ぎてしまう展示を、ゆっくり楽しみましょう!

ご参加の流れ(募集開始後)

「古代史日和に参加する」から参加登録を行う
10分以内に自動返信メールが届きます
※メールが届かない場合は[info@kodaishi.net]にご連絡ください

開催2~3日前 確認メールのご案内
当日の確認連絡(メール)をいたします

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「トーハクには何度も行っている」という方も、今回はいつもの特別展のついでではなく、常設展を目的にじっくり歩いてみませんか。

一人で見るときとはまた違って、気になった展示について話したり、誰かのひと言から新しい見方に気づいたり。みんなで見るからこその楽しさもあると思います。

古代史日和のみなさんと一緒に、トーハクの常設展をゆっくり楽しみましょう。

ご参加を心よりお待ちしております!

 

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