■26/09/27 古代史勉強会-縄文土器の見方について

このページは古代史日和の勉強会募集ページです。どなたでもご参加可能です。

博物館で縄文土器を見るとき、
「この文様、おもしろいな」
「どうやって作ったんだろう」
と眺めることはあっても、

研究者が土器のどこを見ているのかを知る機会は、意外と少ないのではないでしょうか。

今回の古代史日和の勉強会では、文化財センターの先生をお迎えし、「縄文土器の見方」についてお話しいただきます。

公益財団法人 千葉県教育振興財団 文化財センター 土井 裕介先生

考古学とは何か。縄文土器とは何か。
そして、土器を記録する「実測図」や、土器に残された「文様」。

基本的なところから順番に、研究者が土器を見るとき、どのような部分に目を向けているのかをたどっていきます。

次に博物館で縄文土器を見たとき、今までとは少し違うところが気になる。

そんなきっかけになりそうな勉強会です。

テーマは、「縄文土器をどう見るか」。

縄文土器そのものについて知るだけでなく、研究する人が何を見て、どのように土器と向き合っているのか。

普段、博物館で何気なく見ている土器を、もう少しじっくり見てみる時間にできればと思います。

勉強会の詳細

縄文土器の見方 -研究者は、博物館で土器のどこを見ているのか?-

  • 難易度:★★☆☆☆ 初級~中級
  • 開催日:2026年9月27日()
    • ※お振込、決済期日:9月25日(金)
  • 時間
    • 13:00~13:15 受付
    • 13:15~14:55 勉強会・質問タイム
  • 講師:公益財団法人 千葉県教育振興財団 文化財センター 土井 裕介先生(縄文時代がご専門の先生です)
  • 場所:池袋駅近くの会場/Zoomオンライン 同時開催
  • 受講料
    • [会員様] 2,000円
    • [初回の方] 4,000円(入会金含む)※入会特典あります/入会金(2,000円)は1回のみです
  • お支払い
    • クレジット決済※クレジットカードに関する個人情報は古代史日和サイトでは保持いたしません
    • 銀行振込
  • 定員:池袋会場 15名/オンライン 10名
  • 持ち物:筆記用具、飲み物
注意事項/確認事項
下記をご確認の上、お申し込みください。
・オンライン参加は、インターネット環境が整っている方が対象です。
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・次回以降の勉強会に充当(半年以内を目安)
・返金(参加費から、振込手数料と事務手数料500円を差し引いた金額)

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今回お話いただく内容

考古学とは
まずは、今回の土器の話につながる「考古学」について。

縄文土器とは
今回の主役となる縄文土器について見ていきます。

実測図とは
考古学で使われる「実測図」とはどのようなものなのか。

文様を見てみよう
縄文土器に残された文様にも注目します。

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。


こういう方にすすめです

・博物館で縄文土器を見るのが好きな方
・土器の文様に興味がある方
・考古学では遺物をどのように見ているのか知りたい方
・縄文土器をもう少しじっくり見てみたい方


ご参加の流れ(募集開始後)

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・オンライン参加の方は、時間になりましたらZoomリンクをクリックしてご参加ください

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勉強会後は近くのカフェでお茶会予定です。楽しくお話を伺えたらと思います。

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