原始信仰の形を残す大神神社

三輪山・大物主神と古代遺跡

※この勉強会は終了しています

※超初心者の方向けの神社勉強会です

今回は三輪山や大神神社について、えみこ先生に教えていただきます。

大阪で初開催予定です。同時にオンライン配信もいたします!

ー大阪府出身・奈良県在住の関西企画担当の加藤さんプレゼンツ企画ー

 

神社をテーマに歴史として学ぶ内容です。精神世界やスピリチュアルの解釈はしません。

勉強会の詳細

テーマ 三輪山・大神神社~ヤマトの神々の物語
日にち 2020年11月21日(土)
※お振込、決済期日:11月19日(木)
時間
13:00~13:30 カメラ・音声テスト・受付
13:30~15:30 勉強会・質問タイム
15:30~16:00 感想・交流(予定)
講師 えみこ先生
場所 ・大阪 心斎橋開催
・オンライン同時開催
受講料 [会員さま]2,000円
[初参加の方]4,000円(入会金含む)
※入会特典あります
※入会金(2,000円)は1回のみです
定員 ・心斎橋:8名
・オンライン:15名
準備 ・資料(印刷してご用意ください)
★心斎橋参加の方も印刷してご持参ください
・飲み物
・筆記用具
お支払方法 ・クレジット決済
※クレジットカードに関する個人情報は古代史日和サイトでは保持いたしません
・銀行振込
注意事項 ・オンライン参加の方は、インターネット環境が整っている方が対象です。
・心斎橋参加の方は、当日マスク着用をお願いいたします。
・状況によりオンラインのみの開催に切り替える場合もあります。
キャンセル ご入金後、やむを得ずキャンセルされる場合は次の通り対応させていただきます。
・次回以降の勉強会に充当(半年以内を目安)
・返金(参加費から、振込手数料と事務手数料500円を差し引いた金額)
※楽天銀行から振込いたします

勉強会の内容

大神神社 三輪明神

<えみこ先生よりメッセージ>

奈良県桜井市にご鎮座する大神(おおみわ)神社は、日本最古の神社とも言われます。

大神神社は本殿がなく、背後の三輪山(みわやま)をご神体山として祀っている、原始信仰の形を残しています。

三輪山

最古の歴史書である『古事記』(712年)、『日本書紀』(720年)には、主祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)の祟り話や恋愛話などが記されています。

三輪山周辺は、古代有数の交易市とされる海石榴市(つばいち)、第10代祟神天皇の磯城瑞籬宮(しきのみずかきのみや)跡、国内最古級の大型前方後円墳である箸墓、多くの祭祀跡など古代遺跡が点在し、また奈良の都の平城京と海石榴市を結ぶ山辺(やまのべ)の道も通る交通の要所です。

今回の勉強会では、大神神社や三輪山神話を中心に周辺の見どころ、神社参拝のことなどもご紹介します。

山の辺の道

勉強会 目次

1.大神神社はどんなところ?
2.三輪山と神様
3.三輪山の神話
4.ミステリアスな古代遺跡
5.山の辺(やまのべ)の道
6.そうめん発祥の地:三輪

※内容は一部変更になることがありますが、テーマの範囲内です。

 

こういう方におすすめです

・神社について知りたい
・基礎から神社について学びたい
・神社巡りをしている

・奈良や三輪山に興味がある
・大神神社について知りたい
・歴史の勉強を始めて3年未満

ご参加の流れ(募集開始後)

「古代史日和に参加する」から参加登録を行う
10分以内に自動返信メールが届きます
※メールが届かない場合は[info@kodaishi.net]にご連絡ください

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1~3日以内に勉強会専用ページのパスワードを記載したメールが届きます

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・当日のzoomリンク
・資料ダウンロードリンク※開催1週間前に表示

★資料はご自身で印刷してご用意ください(心斎橋参加の方・オンライン参加の方共通)

古代史日和の勉強会に初めて参加される方、古代史や神社を勉強し始めたばかりの方、大歓迎です!

お会いできるのを楽しみにしております。

 

 

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