古代史を教えたい方へ

古代史日和では講師・先生を募集しています。

テーマや時代など内容はあなたの得意な分野でOKですが、現在オンライン勉強会をメインで考えているのでオンラインツールを使用することに抵抗がない方が条件です。

※時代は、縄文時代~平安時代まで

他の講師の方が得意としている分野と重ならないようにしたいので、勉強会のテーマは相談して決めていければと思います。

年齢、性別、経歴は問いません。

古代史超初心者の人に教えてくれませんか?

今まであなたが学んできたことを、古代史初心者の人たちや女性古代史ファンの方に教えてくれる人を募集しています。

あなたの古代史の知識は、日本の財産です。

ぜひ、後世に伝えていっていただきたいと思っています。

こういう先生を募集しています

・初心者の立場になって伝えられる方
・古典ベースで解釈できる方
・思想や宗教ではなく歴史を教えたい方
・参加者のみなさんとのコミュニケーションを楽しめる方
・古代史の活動を長くしていきたいと思っている方
・古代史の講師ができる方
・オンライン勉強会の開催に抵抗のない方

「講師ができる」の基準

・講義ができること
・資料が作れること

のほか、

・参加者のみなさんとのコミュニケーションを取れること
・初心者の方の質問をバカにしないこと
・説の披露ではなく知識を伝られること

上記のことができる方を求めています。

こういう人は募集していません

・自分の説を披露したいだけの人
・知識が少ない人を見下す人
・コミュニケーション能力の低い人
・連絡がスムーズに取れない人
・上から目線の人
・上代古典は偽書と決めつけている人
・古代の人物は実在していなかったという考えの人

勉強熱心な方が学ぶ場なので

古代史は趣味のテーマとはいえ、知的好奇心が旺盛で勉強熱心な方々が集まってくださっています。

趣味の古代史論ではなく、歴史の知識をお伝えする場にしたいので、一定の基準以上の方に講師をお願いしてます。

そのため、原則、古代史日和で講師デビューしていただく前に「古代史日和 講師カリキュラム」を受けていただきます。

 

講師の方々からは「また古代史日和で講師をしたい」とおっしゃっていただけるので、講師デビュー後、参加者のみなさんと楽しい時間を過ごしていただけると思います。

古代史日和の講師条件と流れ

古代史日和の講師になっていただく条件と流れを説明します。

必須条件

✔ 古代史日和の勉強会に3回以上参加していること(テーマは問わない/VIPレッスンは含まない)
✔ 講師カリキュラムを受けていただくこと
✔ オンラインツールの使用に抵抗がないこと(使い方はお伝えします)
✔ 『古事記』『日本書紀』など古典は史実が反映されたものだと解釈していること
✔ 天皇、皇后、皇子、皇女など古代の人物は実在していたと解釈していること

 

講師デビューまでの流れ

【1】古代史日和の勉強会に3回以上参加

【2】藤江に面談の連絡

・ご希望の面談日時を3つ以上をお知らせください
・教えたいジャンルを教えてください

【3】藤江と面談
「ざっくばらんにお話しましょう!あなたの考えや想い、報酬のご希望を聞かせてください。」

【4】双方問題なさそうでしたら講師カリキュラムの契約・スケジュール調整

【5】講師カリキュラムスタート


講師カリキュラム終了後、古代史日和での講師デビュー

個別に質問などありましたらこちらからお気軽にお問い合わせください。

古代史日和の講師になりたいけどこれってどうなの?Q&A

古代史日和での講師・先生をご検討されている方にQ&A形式で質問にお答えします。

Q:知識も経験もあるのですぐに講師をしたいのですが・・・

申し訳ありません。面談後、講師カリキュラムを受けていただくことが条件となっております。

講師に立候補してくださる方は十分に知識をお持ちなのは重々承知しております。講師カリキュラムは知識を得る場というより整理する場としても考えていただければと思います。

カリキュラムを実施する理由は複数ありますが、常に学ぶ姿勢を持っている方に講師をお願いしたいため、現在受講を必須にしております。

Q:報酬はいくらもらえますか?

最初の面談でご希望をお聞かせください。

古代史日和の勉強会の開催方法は、「カルチャーセンター」と「個人の会」の中間です。

通常、私のような(しかもバックグラウンドもない)個人が古代史の会を開催する場合、講師料は発生しないことが多いと思います(藤江調べ)。

私は以前、複数の古代史の会で理事や事務局をしていたこともあり、東京での講師料の相場を知っていますが、テレビに出ている方は別として、著名な先生でもそこまで高くはありません。

ですが、相場に合わせるつもりは最初からないので、古代史日和は古代史日和のやり方でやっています。開催方法や貢献度によりますが、著名な先生より高額な報酬をお渡ししていることもあります。

「決められた日に、決められた時間話したらいくらもらえる」を望む方より、勉強会自体を一緒につくり上げていただくイメージを持てる方が合っていると思います。

Q:古代の人物が実在していたと考えるのは無理があります。いろいろな説があっていいと思いますが、そこにこだわる理由は何ですか?

個人的に楽しむ範囲ではいろいろな説があっていいと思います。

古代史は一人一説だと思うので全く同じ説の先生はいませんが、ベースになる考え方は大きく違わないようにしています。

「神武天皇は実在した」とする勉強会と、「神武天皇は実在しなかった」とする勉強会を開催していたら参加者の方が混乱されると思うので、そうならないように一定の基準を設けています。

特定の古代史の説の主張というより、運営方針とご理解いただけますと幸いです。

こういう内容を教えていただけると特にうれしいです!

古代史日和では勉強会テーマのリクエストをいただいています。次の内容を超初心者向けオンライン勉強会の先生をしていただける方に優先的にお願いしたいと思っております。

・考古学分野を教えていただける方
・文献学分野を総合的に教えていただける方
・古墳時代について教えていただける方
・東国(関東~東北)の古代史を教えていただける方

今から古代史の勉強を始めようと思っている方~歴3年くらいの方を対象に、歴史を教えてくださる方を探しています。

 

また、今回オンライン勉強会専用コンテンツも考えています。会社でいうところのプレゼンに近いイメージです。

プレゼン、プレゼン資料作成のご経験がある方は活かしていただけます。

単純な開催方法の違いではなく、資料や勉強会の進め方も対面での勉強会とオンラインでの勉強会のすみ分けをしていきたいと思っています。

 

また、これは先々ですが、勉強会用の動画コンテンツも作れたらいいなと思っています。

企画、撮影・録画、動画編集、告知まで全体でも一部でもご協力いただけるとうれしいです。

古代史日和 主宰 藤江よりメッセージ

すみません!長くなりました。古代史日和の「講師」は古代史日和の中でも花形であり超重要な役割でもあるので、その分熱くなりました。。。

また、話が進むところまで進んで「こんなはずじゃなかった」はお互いに避けたいので、細かく説明させていただいています。

 

個人が主宰するコミュニティはどうしても属人的になってしまう部分が大きいです。

その中でもなるべく仕組み化できるところは仕組み化して、やっていきたいと考えています。

例えば主宰者と仲がいいから先生をやっていただくのではなく、参加者思いで古代の歴史を教えてくださる方に先生になっていただける道を作っています。

 

ここでお伝えしている全てのことに、目的や理由、意図があります。

少し堅苦しいことを書きましたが、この”講師募集”は、”同志募集”でもあります^^

あなたとの出会いを楽しみにしています!

Kaori

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