年始にぜひ見てほしい!鵜戸神宮の昇り龍・高千穂の奇跡〈PHOTO企画〉

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こんにちは!Kaoriです。2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

古代史日和でPHOTO企画を開催しました。題して古代史 PHOTO Award 2020。とっておきの写真をシェアしていただく企画です。

今回は「年始にぜひ見てほしい写真」をテーマに、13エントリー・16枚の写真をシェアしていただきました。

その後投票を行いまして、30名(60票)の方に投票にご参加いただきました。ありがとうございます!

得票数の多かった写真を発表いたします。

グランプリ 昇り龍/はにわちゃん

60票中11票を獲得したNo.1のグランプリ作品はこちらです!

エントリーNo.06-昇り龍/はにわちゃん
エピソード
宮崎県日向市の大御神社境内に隣接する鵜戸神社。
5000年前の人々が、龍神信仰のため岩窟に人工的に昇り龍の姿をつくった、古代遺跡の跡です。
立ち位置や角度によって昇り龍が現れて感動しました。

絶妙な角度の撮影に見事な昇り龍が見えますね。感動的な写真のシェアをありがとうございます。

準グランプリ 高千穂の奇跡/ひろさん

60票中9票を獲得したNo.2の準グランプリ作品はこちらです!

エントリーNo.01-高千穂の奇跡/ひろさん
エピソード
7年前の7月7日早朝、雲海に沈む高千穂のムラ、そして雲海の向こうから昇る朝陽。国見ケ丘からの眺めです。夏の高千穂で雲海を見ることができるのは奇跡だと、宿泊した旅館の人も、朝4時半に予約したタクシーの運転手も口をそろえます。神話の里を訪ねる古代史の旅はそんな奇跡に遭遇した感動の旅となりました。

惹き込まれる奇跡の1枚のシェアありがとうございます。

エントリーされた方の作品ご紹介

今回、エントリーされたみなさんの作品をエピソードとともに紹介いたします。

グランプリ作品、準グランプリ作品、どちらも神話の国宮崎県の写真でしたが、青森県の三内丸山~鹿児島県の吾平山上陵まで幅広くエントリーしていただいています。

古代史好きな人ならではの写真とエピソードを楽しんでください。エントリー順に作品・写真を紹介いたします。

02-ここが私のアナザースカイ‼️/Mr.晴れ男さん
エピソード
新倉浅間神社になります。
ここでは高台があって富士山、五重塔、桜が撮れる所で有名ですが出るときにきれいだったので撮ってみました。
03-火山(ひやま)から半島方向を臨む/相楽祝彦さん
エピソード
糸島半島の火山の御紹介の趣旨で載せました。火山は神功皇后が半島からの帰還の際に目標にし、不知火山と名付けたという伝承があります。
また、聖徳太子の弟で征新羅将軍の来目皇子がここに大本営を構えました。律令時代には外敵を監視、有事の際は烽火をあげて大宰府に急報したといわれます。
04-朱/まるさん
エピソード
和歌山県伊都郡にある丹生都比売神です。境内に華やかな演出(花)があったのでこれを選びました。『伊都郡』という地名。
そして『丹』水銀朱または鉄などに縁が深そうな・・古代に思いを馳せるのにもってこいの神社でした。
05-神話の世界ー神世三陵/はにわちゃん
エピソード
吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ)
鹿児島県にある神世三陵のひとつ、ウガヤフキアエズとタマヨリヒメの御陵で天皇陵唯一の洞窟。
参道などが伊勢神宮に似ていることから「小伊勢」と言われ、静謐な雰囲気を感じました。
お正月は初詣で賑わうそうです。
07-邪馬台国九州説の要地/ゴンさん
平塚川添遺跡
吉野ヶ里遺跡
エピソード
私は邪馬台国九州説です。邪馬台国九州説の要地とされている平塚川添遺跡と吉野ヶ里遺跡の写真をエントリーします。
残念ながら私は、九州でも違うところを邪馬台国だと思っています。
08-藤原京春爛漫/UOTAKさん
藤原京春爛漫
エピソード
関西のニュースで春になると藤原京の菜の花と桜の映像がよく流されます。今年はコロナで人が少ないだろうと思って行ってみたのですが凄い人でした。
出来るだけ人混みを避けて撮った写真です。
09-中尾山古墳/ゆりおさん
中尾山古墳
エピソード
空が見えなくなるほど、草の生い茂るままになっている、緑に包まれた中尾山古墳。
天皇陵のはずなのになぁ、と思いつつ、宮内庁比定でないからこそ、近くまで寄れることに嬉しさも感じながら、撮った1枚。
2020年11月末、文武天皇陵であることが確定的、という報道があった。
明日香村は史跡の整備・観光地化が上手なので、これほどまでに雑草が放置された姿は、もう見ることはなくなるかもしれない。
10-古代から変わらぬ景色/ひろさん
妻木晩田遺跡
エピソード
妻木晩田遺跡から望む弓ヶ浜。これまでに訪ねた遺跡の中で一番お気に入りの場所です。
晩田山丘陵に集落を営んだ弥生の人が眺めたこの景色、たぶん古代から何一つ変わっていないと思う。
11-纏向石塚古墳/ゆりおさん
纏向石塚古墳
纏向石塚古墳
エピソード
奈良の纏向石塚古墳。年始の1枚、ということで、冬、1月の景色を。
朝の雪空から、午後には晴れ間が広がる変化を見せ、雲の合間からさす日差しの美しさに感動した景色でした。
12-上下対称・左右対称にチャレンジしましたが/相楽祝彦さん
履中天皇陵古墳
エピソード
墳丘長365m、日本第3位の巨大古墳 建造時は、日本最大でした。
幾分浸食されているものの、整斉とした築造時の姿がよく保たれているとして「土の企画美」が高く評価されています。
古墳は巨大であればあるほど、地上からの撮影で表現するのが難しいですね。
13-三内丸山の大形建物/タケさん
三内丸山の大形建物
エピソード
三内丸山の高床式掘立柱建物に驚き。さらに大きな集会場もあった。今まで見た縄文の竪穴住居とはまるで違う。
住居とは言わないで「建物」という言い方にこだわるのがやはり三内丸山。

ありがたいことに、全ての写真に票をいただきました。ありがとうございます!

「どの写真も素敵で迷った」「どれもうっとりして2つに絞りかねる」「皆さん素晴らしく、選ぶのがむずかしかった」などなどのお声をいただきました。

2021年、古代史で笑顔あふれる一年になりますように。

 

PHOTO企画は2021年も開催予定です!

≫古代史 PHOTO Award 2021はこちらから

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